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専業主婦 クレジットカードのキャッシング枠がゼロ!!

専業主婦の皆さん 大変です。

多重債務を防ぐ改正貸金業法の施行で、6月以降、無収入の専業主婦(夫)は、消費者金融からの借り入れや、クレジットカードのキャッシング利用が難しくなりそうだ。無収入でも配偶者の同意書などを提出すれば借りられるが、業界大手は事務処理の費用がかかることなどを理由に専業主婦には貸さない方針のためだ。業界では、400万人以上が新規借り入れが出来なくなるなどの影響を受けると見ている。

 

返済能力のない人への過剰貸し付けが社会問題化したことを受けて改正された貸金業法は、6月18日に完全施行される。借入額は年収の3分の1以下に抑えられ、無収入の人は原則、借りられなくなる。クレジットカードのキャッシングも対象で、無収入の人で本人が契約したカードの場合は利用できなくなる。海外旅行先での現地通貨のキャッシングも同様だ。

 

これまでは無収入の専業主婦も、夫の収入に応じて借り入れができた。改正法にも、「配偶者貸し付け」という特例が設けられた。無収入の人も、配偶者の収入や、借り入れに対する同意、婚姻関係を証明する書類などを提出すれば借り入れできる。

 

しかし、朝日新聞が大手のクレジット、消費者金融の計10社に配偶者貸し付けへの対応を取材したところ、三井住友カード、三菱UFJニコス、ジェーシービー、イオンクレジットサービス、クレディセゾン、アコム、武富士、プロミスの8社は「実施しない」と回答。理由は「書類の処理事務が繁雑で、コストもかかる」「会員ではない夫の収入を把握し続けるのは難しい」などだった。

 

実施するセディナは、「女性会員が多く、選択肢を用意した」という。消費者金融ではアイフルが「検討中」としている。

 

金融庁が1月に約420社を対象に配偶者貸し付けの対応について調べたところ、実施するのは11.3%、実施しないのは72.0%、未定が16.6%だった。

引用元改正貸金業法、専業主婦は借り入れ困難 「無収入」理由

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専業主婦がパートや、アルバイトで収入、兼業主婦となれば新規にクレジットカードを発行し、キャッシングが可能になるいうことなのでしょう。

夫の家族カードではなく、独身の時に発行したクレジットカードであればどうなの?というのが素朴な疑問です。

支払いクレジット事故などもなく、ブラックでもなくクレヒス(クレジットカード ヒストリー)の状態が良好な場合、通常通り独身の時に発行したクレジットカードならどうなんだろう?

夫のカードと一緒に発行する「家族カード」保有者への融資は続けられるということは、キャッシングするならば旦那様を大切にということですね。

元々、収入のほとんどない専業主婦(一部の方は不動産収入や投資収入があるかもしれませんが・・・)なので、融資となると二の足を踏んでしまうのも仕方ないのかもしれません。

こんなご時世ですので、冠婚葬祭や病気などの急な現金が必要になった時の頼もしい存在だったのですが残念という声もあります。
そんな中、主婦層に人気の「セディナ」は新規融資を続けるようです。

多重債務者の発生防止には、効果的なのかもしれませんが、どうしても工面しないといけないお金があって借りられないとなるとどうすればいいのでしょう?

そんな時、ヤミ金に走ってしまいそうな方もいらっしゃるかもしれませんが、電信柱に貼り付けてある甘ーい広告には引っかからないで下さいね。

個人的には、ああいった類の怪しげな広告が公共の場に晒されているのは、精神衛生上良くないと思いますので、しっかりと取り締まって欲しいところです。

最近では、ソフト闇金というものが存在します。気を付けて。

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