退職後の夫にだけじゃない!共働きの夫婦にも発症する主人在宅ストレス症候群とは?
夫が帰ってくると思うと、胸がドキドキする。玄関のドアがかちゃりと鍵を開ける音がすると今までの平和な時間がなくてうっとおしい。
夫がいると、食事もちゃんとしたものも作らないといけないし、掃除も気を使ってできない。
これって病気かしら?
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イライラする。主人在宅ストレス症候群とは、そんなイライラが溜まり、欝になたり体の不定愁訴、胃潰瘍、高血圧などの身体症状のみならず、過敏性腸症候群、パニック障害なども訴えたりするようになる主婦うつ病の一つです。
ストレスは、大きな声ではいけないけれど、定年退職して家にいる夫なのです。
熟年離婚の原因も、この主人在宅ストレス症候群で妻が耐えられなくなって離婚してしまうというケースも少なくはありません。
私も、思い当たるという主婦の方も多いのではないでしょうか?
一生添い遂げる覚悟で結婚したのに、悲しいかな。
また、若い世代でもリストラされた夫がずっと家にいたりして、妻の方が疲れてしまうという可能性もあります。
治療には、投薬やカウンセリング及び夫婦関係の調整などが大切です。
団塊の世代と言われる世代の夫婦関係は、夫は外で精いっぱい働いて「飯、風呂、寝る」、妻は家のことをする専業主婦のパターンが多いのです。
誰のおかげで生活できてると思ってるんだ!。また、妻の方も、夫が外で頑張って働いていつから我慢しなくちゃと様々なことを抱え込んでしまっていることも多いと聞きます。
夫が家にいる時だけ妙な切迫感があるのなら、主人在宅ストレス症候群を疑った方がいいのかもしれませんよ。
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